【太陽光発電の経費削減】Looopでんきに切り替えで7万円経費削減!

こんにちは、ソーラーファーム・山形です。

太陽光発電設備の経費を20年間で約50万円削減できるということで、従量電灯契約切替えでは大変多くのお客様から問い合わせ、お申込みをいただきました。

サービス開始から、約150基程度、弊社では切替えを進めてきました。

本日は、東北電力の従量電灯契約へ切り替えたあとに、さらに万円お得になる方法をご案内させていただきます。

ぜひ、最後まで読んでいただければと思います。

 

目次

  • 従量電灯契約で大幅削減
  • 新電力Looopでんきに切替で7万円削減
  • Looopでんきに切替え方法

 

 

従量電灯契約で大幅削減

太陽光発電設備のパワコン使用電力を従量電灯契約へ切り替えることで、令和3年2月2,546円の電気代が、264円に大幅に削減できるということで、以前、ご案内いたしました。

 

従量電灯切替え前後の料金

詳しくは、コチラの記事をご覧ください。

 

新電力Looopでんきに切替で7万円削減

今回ご案内するのが、この従量電灯契約をさらに、削減できる方法として、新電力のLooopでんきへ切り替える方法をご案内します。

まず、電気料金の削減結果をご覧ください。

東北電力の令和5年12月の電気代はコチラです。

東北電力明細R5.12

弊社の太陽光発電設備(SMAパワコン)は実際、毎月電力を使用していない0kwです。

東北電力の従量電灯契約では基本料金があるため、再生可能エネルギー賦課金も含め296円の支払いとなります。

 

これをLooopでんきに切り替えることで下記のようになります。

Looopでんき明細R6.1

なんと、電気代が0円となりました。

Looopでんきでは、基本料金がず~っと0円ということで宣伝しています。つまり、使用した分だけの請求になります。

弊社のSMAパワコンであれば、毎月約300円、年間約3600円、FIT20年で72,000円、FIT後も太陽光発電設備は稼働可能ですので、仮に30年間利用する場合、10万円以上経費削減可能です。

※SMAパワコンの場合は0円となっておりますが、オムロンやファーウェイ等のパワコンでも100~180円の料金となり、東北電力の使用料金から200円程度の削減ができています。

 

新電力のLooopでんきは、自社発電所(太陽光発電設備)を持っており、電力の安定した供給が可能で、また、再生可能エネルギーを推進するために、太陽光発電などの電力供給が多い時間帯には電気代を安くといった、市場連動の電気料設定となっています。

弊社でも5年前連系した発電設備では稼働当初からLooopでんきを契約し、経費削減を図っております。

令和4年から令和5年途中まで、新規受付を停止していた期間がありましたが、再び、受付開始となりましたので、今回、皆様へご案内させていただきます。

 

Looopでんきに切替え方法

下記のバナーより、Looopでんきのページに入ってください。

Looopでんきで電気代を節約!

 

 

下記の通り、進んでください。

 

現在のお住まいで切り替えるを選択

 

チェックを入れて、ご契約情報入力へ

 

管轄エリア「東北」、電力事業者「東北電力株式会社」を選択

 

ここで、一度、お手元にある東北電力の明細書で「お客様番号」と「供給地点特定番号」を確認してメモしてください。

WEB明細であれば、下記の部分に掲載されています。

 

上記でメモした「供給地点特定番号」を入力、お客様の氏名「現在の東北電力との契約者名」を入力してください。

入力間違いで切替えができない場合があるので、番号誤りに注意してください。

 

次に、メモしたお客様番号を入力してください。

 

契約電力は、A(アンペア)を選択し、契約電力(容量)は「10」を選択。

 

次に、ご使用先の情報ということで、ここには、太陽光発電設備の住所を入力してください。

ご自宅の住所ではなく、太陽光発電設備の住所ということで、注意してください。

 

つぎに、ご契約者様情報ということで、必要事項を入力してください。

 

支払い情報の入力へをクリック。

 

あとは、支払いのクレジットカードを入力して、完了となります。

翌月には切替えが完了となります。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、この15分程度の入力を行うかどうかで、7万円の経費削減が可能ですので、ぜひ、最後までやってみてください。

 

以上、Looopでんきに切り替えで7万円経費削減!でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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