ソーラーシェアリング 大粒ぶどう栽培 令和7年 発芽~花穂整形~ジベ処理~摘粒

こんにちは、ソーラーファーム・山形です。

大粒ぶどう栽培3年目の今年は、試験的に房を付けることにしました。

 

5月上旬、発芽しました。よく見ると、小さなぶどうの赤ちゃんも見えます。

 

5月下旬には新梢が伸び、緑が多くなってきました。

 

6月10日頃に花穂整形という、先端3センチだけ残して後はハサミでカットします。

 

6月20日頃に1回目のジベ処理、6月末に2回目のジベ処理を行いました。

 

6月下旬から摘粒を開始し、7月10日頃には、摘粒作業は全て完了となりました。

 

ソーラーシェアリングでは、パネルの影ができるため、夏の猛暑を遮ることができ、下で作業をするスタッフの暑さ対策にもバッチリです。

 

これから、袋掛け作業になります。

順調に収穫まで進むことを期待します。

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